2020/8/2 「川崎で“平和紙芝居&笑顔展”始まる!」

〇 神奈川県川崎市で“平和紙芝居&笑顔写真展”始まる!(2020・7/31)
新型コロナ感染拡大で舞台やコンサートの中止・縮小公演、各種企画展の中止・延期など文化関係イベント類への大きな影響が出ていますが、川崎市ではこの夏休みを中心に平和活動への取り組みが再開されました。
ピーススフィア貝の火運動のボランティア組織・川崎ボランティアのM・Sさんら3人で、川崎市市民活動センターとタイアップし、この夏から年内いっぱい、平和紙芝居を中心とした“平和教育”と写真家・北川孝次さんの作品「百年先の笑顔へ」の展示が2本の柱です。

● 「笑顔写真展」は、当会のさだまさし会長が 『こんな素敵な笑顔を見ていたら、思わず泣けてきちゃった。
笑顔で世界が一つになる。』と絶賛した北川孝次さん入魂の“世界の笑顔”作品です。
川崎市では、8月1日・小杉こども文化センター(~8月5日)を皮切りに12月3日まで、市内14の子どもセンターで各会場5日間程度開催の予定で実施されます。
ボランティアM・Sさんからの報告では、小杉センターの場合、コロナ禍ということで部屋の入り口には人数制限の大きな文字があり、密を回避されたゆったりしたムードでした。壁いっぱいに掲示された子どもたちの笑顔はキラキラ輝いており、“私のお気に入りはこの写真なんですよ!”と教えて下さる方もいらして、その方の笑顔にボランティアさんも更に嬉しくなったそうです。まとめには「コロナ禍、皆さんに笑顔になって頂けたら幸いです」とありました。

「笑顔写真展」・このあと8月のスケジュールは、末永子どもセンター(8/7-12)・南河原こども文化センター(8/14-19)・三田子ども文化センター(8/21-26)・麻生子ども文化センター(8/28-9/2)と続きます。
*北川孝次写真集『百年先の笑顔へ』は、当会から各こども文化センターに1冊は寄贈していますが、当会活動への寄付・募金を頂いた方にも差し上げています。詳細は、貝の火運動事務局・ナガサキピースミュージアムへ電話でお問い合わせ下さい。電話は:095-818-4247 へどうぞ。

●平和紙芝居を中心とした“平和教育”は1日早く、7月31日、川崎区旭町の子ども文化センター隣接の旭町小学校わくわくプラザで始まり、子どもたち50人ほどが参加しました。

ボランティアさんからの報告です。『長崎の被爆前と被爆後の写真に驚いて、「もう一度見せて!」と声が上がり、熱心に説明を聞いてくれて、本題の「嘉代子桜」の紙芝居の時には食い入るように画面を見つめて真剣に見てくれているのが印象的でした。折り鶴も熱心に折ってくれてたくさんの鶴が出来上がりました。』

“平和教育”は夏休み中の小学校を中心に8月31日まで、市内15か所で実施する予定です。

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