2018/11/17 地球市民集会ナガサキ2日目

長崎市で開かれている「核兵器廃絶・地球市民集会ナガサキ」2日目の今日は、午前中から「平和の継承」をテーマに、市民団体の活動報告や意見の交換が行われています。
この中で、広島の写真家で被爆者を撮り続けている堂畝紘子さんは、被爆者を撮影する意義を語ると共に、今年の6月19日~7月16日までナガサキピースミュージアムで開催した写真展「生きて、繋いで2018 被爆三世-これからの私たちは-』の記録を紹介しました。

地球市民集会ナガサキは、明日18日まで長崎原爆資料館・平和祈念館・平和会館で開かれています。

 

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